
MeGoでの活動イメージ
MeGoが手掛けるごみ拾いアプリ「MeGo」は、瀬戸内オーシャンズX推進協議会が運営する「瀬戸内海洋ごみ削減行動促進支援基金」の助成事業に採択された。
同採択を受け、岡山市を流れる旭川・百間川流域を対象とした「旭川・百間川流域ライトクリーンモデル事業」を4月より本格始動する。それに伴い、同プロジェクトに参画し、共に地域の環境保全と次世代育成に取り組む岡山市内の中学・高校・大学、10校を募集している。
同事業は、瀬戸内オーシャンズX推進協議会の助成事業として実施される。
「MeGo」を活用しライトクリーン活動を推進
「MeGo」は、人気投資YouTube番組「令和の虎」にて完全ALLを達成した、ごみのない環境づくりを目指すプラットフォームサービス。公共の場所を清掃することで、Amazonギフト券と交換可能なポイントを得られる仕組みだ。良心を資本に変え、資本の力でごみ問題に取り組むという独自のコンセプトが特徴となっている。
旭川や百間川は岡山市を流れる主要河川であり、瀬戸内海へ流入する海洋ごみ発生の一因となっている。地域には環境問題に関心の高い学生が多くいるものの、単発的な活動になりがちで継続性に課題があった。
同事業では、デジタルプラットフォーム「MeGo」を活用し、学校と地域が協働して「30分でできるライトクリーン活動」を推進する。アプリ上で活動の写真や回収量、位置情報を記録・集計することで、清掃活動の成果を可視化する。さらに、参加した学生にはボランティア証明書を発行し、探究学習や進学・就職活動の際のボランティア記録として活用できる仕組みを提供する。
参加校の募集について
現在、同プロジェクトの趣旨に賛同し、一緒に活動する岡山市内の学校を募集している。
募集対象は、岡山市内の中学校・高等学校・大学で、限定10校。活動内容は、アプリ「MeGo」を活用した、学校周辺や旭川・百間川流域での年3回程度・1回30分程度の清掃活動。参加した学生へは、「ボランティア証明書」の発行や、SDGs・海洋ごみ問題に関する環境教育などを行う。
問い合わせは、MeGoのメールで受け付けている。参加希望、または関心のある人に、詳細の説明を行っている。
岡山での学生×地域連携クリーン活動に注目だ。
MeGo公式サイト:https://mego.work
MeGoリンク一覧:https://lit.link/megowork
(suzuki)